※修理代金について関して、多くのコメントありがとうございました。お寄せいただいた内容は記事に追記いたしました。今後記事内で触れていない症状については、ブログ筆者からは「体験したことがないので、修理代金は分かりません」という返信になります。申し訳ありません。
PSPが電源を入れてもうんともすんとも言わなくなりました。
電源ランプは点灯するのですが…。
メモリースティックウォークマンを購入したり
ゲームは専らDSで遊んだりして電源を全く入れてなかったので拗ねちゃったのでしょうか。
購入して1年以上が経過しているので、保証期間は過ぎていますが
新規購入よりは安くなるので修理に出すことにしました。
とはいうものの実は液晶を割って修理に出した経験済みなので馴れた物です。
PSPの修理の出し方
修理の前に サポート「故障かな?と思ったら」を確認しましょう。必要があればサポートとコンタクトを取ります。
問題が解決せず、修理に出すことが決定したらサポート「修理の出し方」を参照しつつ梱包を始めます。
修理料金の目安も掲載されていますので、参考になります。
ちなみに、前液晶を割った時は12,600円かかりました。高い・・・。
以下手順。
1)お客様カルテを書きます
PSPを購入した時に「リペアリクエスト(お客様カルテ)」というカルテが同封されていたと思います。
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もし紛失してしまった場合は、 サポート「お客様カルテ」からPDFファイルをダウンロードし、印刷してください。
印刷ができない場合は、お手持ちの紙に連絡先と症状を書いて同梱する方法でも大丈夫とのこと(コメント欄:YSTMさんによる情報)。
特定のソフトを使っていて故障した場合は、そのソフトも同封します。
カルテに同封物を記入する欄がありますので、忘れずに記入しましょう。
「シリアルNO」にはPSP本体のバッテーリーを外して、内部に書かれている数字を書きます。
2)カルテ・PSP本体・同封物を梱包します。
箱はPSPを購入した箱がベストですが、ない場合は同じような箱で大丈夫です。
「購入した時の箱はあるけど、箱がよごれたらイヤ」という場合は外側を箱・封筒・包装紙で包装すればOK。
少なくともガムテープべたべたで帰ってくるということはありません。
中身がぐらつかないように新聞紙や緩衝材を使います。
PSPを購入した時の箱なら上に良い感じでカルテを入れられると思います。
購入から一年以内で保証書がある時は、保証書もいっしょに入れましょう。
(保証書は修理完了時に返してもらえますが、カルテと共にコピーを取った方が無難です)
3)着払いでプレイステーションクリニックに送ります
着払い、つまりプレイステーションクリニックが送料を払ってくれます。
着払い用は通常(発払い)と伝票が違いますので、気をつけて下さい。
着払い用の伝票は大抵のコンビニに置いてあります。
送り先はサポート「修理品の送付先」をご参照下さい。
4)一週間ほど待ちます
この間に修理代が高額になる場合は修理するかどうかの確認の電話がかかってきます。
5)修理品が戻ってきます
修理代がかかった場合には修理品と引き換えに代金を支払います。
現金だけではなく、クレジットカードやデビットカードも事前申し込みなしでその場で使えます。
※以下07/02/01追記 08/07/28更新
修理代金について
公式サイトでは
3,150円~15,750円と書いてある修理代金ですが、今のところ以下の例を確認しています。
同じ症状でも状況によって価格が変わると思いますので、ご参考までに。
- 保証期間内で液晶が割れた時は12,600円(ブログ筆者1回目)
- 保証期間外でバージョンアップでおかしくなった時無料(ブログ筆者2回目)
- アナログパッド奥から折れ6300円(コメント欄:ここさんによる情報)
- 保証期間内のアナログパッドの抜け無料(コメント欄:副さんによる情報)
- 保証期間内の水濡れによるRボタン故障9450円(コメント欄:SEEDさんによる情報)
- PSP落下後のUMD読み込み不良および、表示数が256色程度になる故障→メイン基盤交換で9450円(コメント欄:YSTMさんによる情報)
※修理代金についてですが記事内に載ってない症状に関しましては、コメントを頂いても一律しまして「体験したことがないので分かりません」という返答になります。申し訳ありません。
タグ:PSP
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